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邪影丸@がんばれない
いまさらバーチャ2についてのよもやま話など

実機バーチャ2.1(model2)稼働のための電子工作 その1

さて、実機バーチャ2がおうちに届いたのは前に書いた通り
今度はそれを動かさなくてはいけません
しかし筐体が置けない
物理的には置けるんだけど家族がぶちきれるので多分無理ということで液晶でも動かせ、かつラグが少ない環境を作ろうというのが目標です

ただ液晶でやるだけなら、コントロールボックスでやる方法、アップスキャンコンバータをかます方法があることはわかったのですが、構造上どうしてもラグがでるみたいです
というのも、model2の同期信号は24.3KHz(Wikipediaには24KHzとしか書いてない)でそれを液晶の31KHzにするために、スキャンコンバータ内で一回走査線データを溜め込んで、31KHzに合わせて吐き出すっていうことをしてるみたいです
ここがいかに早くても、これプラス液晶のラグがありますんで、そりゃラグでますよね
つまり、24KHzに対応した液晶に直接ぶっこめば早いんじゃないのと

ここでいくつか問題があります
model2からの映像はred、green、blue、GND、c-sync(複合同期信号)の5線の端子が出ています
んでモニター側の入力端子はD-sub15といわれてる15ピンのものです
まず線の数が合いません

次にD-subのアナログRGBのピンアサインを見ると水平同期、垂直同期ってやつが必要なようです
つまり複合同期信号から水平同期、垂直同期を取り出す回路が必要になります
同期信号分離装置とかいうらしいですが、そういうICがありましたのでどうにかなりそう
ついでにビデオアンプっていうのもあるといいらしいので合わせて作ります
詳細は完成したら回路図と合わせてアップします

とりあえずブレッドボード上に作った回路がこちら
左側が信号分離回路、右側がビデオアンプ



次に電源です
model2の電源は5Vで16A以上必要みたいです
んで電源専用の機械は調べてみたら結構します
そしたら有識者からATX電源がいいんじゃないかということで、よくわかんないけどATX電源でやることにしました

そしたら家に余ってるという方がいらっしゃいましたので送って貰いました
ATX電源のピンアサインを見るとマザーボードに刺さる24ピンに5Vやら12V、GNDがあります
12Vはmodel2冷却用のファンで使おうと考え、関係ないやつは邪魔なので切断して絶縁しときます

んでATX電源の中身がこんな感じ



いらない線は絶縁してます
注意が必要なのは上の方にある緑色の線
この線がショートしてないとATX電源は電気を送らないみたいです
なのでGNDとショートさせて絶縁してます



あとはmodel2のハーネスとコントローラーです
まだ部品が届いてないのでそのうち

ここまでやってると電子工作が趣味なのかなと思う人もいるかもしれませんがまったくの素人です
パソコンさえ自作したことはありません
全部1から調べております

って訳でやるきになればできるんですよ
まだ完成してないけど
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