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邪影丸@がんばれない
いまさらバーチャ2についてのよもやま話など

実機バーチャ2.1(model2)稼働のための電子工作 その3

実機バーチャ2稼働しました
結論からいいますと24khzが動くモニターがあればそれほど大変ではないです

RGBですが、モニターにもよるとは思いますが複合同期をD-sub15の水平同期にぶち込めばオーケーです
同期信号分離回路も作ったんですがこれをいれた方が時々乱れます
これは配信・録画用のアップスキャンコンバータを使うときに流用するかもしれません

ビデオアンプですが、これはあった方が綺麗に映ります。ですがなくてもプレイに支障はないレベルだと思います
出力側の抵抗を75ではなく200Ωにするとちょうど良かったんですが計算じゃなくて色々試した結果なので個体差があるかもしれません

録画用とかに分配したい場合はビデオアンプがあった方が良いでしょうね
RGB用のスキャンコンバータが着いたら試していきます

この辺の電源はmodel2から5V出力がありますんでこれを使ってます

音声はLRをステレオフォーンプラグに入れるだけなんで楽勝

問題は電源でしょうね
多分ATX電源から取るのが一番安いと思います
5V用の電源もあってコンパクトだし良さそうですが高いです
中古のATX電源を流用するのがいいと思います

意外と面倒なのがコントローラーです
今のアケコンはUSB接続なんで線数が足りないんですね
RS232C(D-sub9)でやると
スタート上下左右PKGとGNDの9本でちょうどいいです
D-sub15だと別のボタンやコイン等もつけれるんですがバーチャ2用なのでまぁいいかなと
あとD-sub15は半田用の端子がなかった、映像出力と間違えそうっていう理由もあります
RS232Cのケーブルで買ったのがクロスケーブルっていう失敗もありました
必ずストレートケーブルってやつを買いましょう
クロスケーブルって繋がってない端子があります

まぁとりあえずこんなとこですかね
詳しい部品や回路はのちのち
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実機バーチャ2.1(model2)稼働のための電子工作 その2

実機のバーチャファイター2ですが無事にモニターに映像と音声を出すことに成功しました
ただし、まだコントローラーを作ってないのと、画面が白っぽくなってるのでまだまだやることはあります
画面が白っぽくなってるのは出力が強いせいっぽいのでビデオアンプの出力に着いている抵抗を調整しなければいけません
あとはtestモードで出力先をCRTかプロジェクターか選べるようなのでコントローラーも必要です

アップスキャンコンバータがなくても24KHz対応のモニターならば動くようです
少なくともうちの三菱とイイヤマのモニターで映し出せるのは確認しました

次は配信できる環境も考えなきゃですねぇ

実機バーチャ2.1(model2)稼働のための電子工作 その1

さて、実機バーチャ2がおうちに届いたのは前に書いた通り
今度はそれを動かさなくてはいけません
しかし筐体が置けない
物理的には置けるんだけど家族がぶちきれるので多分無理ということで液晶でも動かせ、かつラグが少ない環境を作ろうというのが目標です

ただ液晶でやるだけなら、コントロールボックスでやる方法、アップスキャンコンバータをかます方法があることはわかったのですが、構造上どうしてもラグがでるみたいです
というのも、model2の同期信号は24.3KHz(Wikipediaには24KHzとしか書いてない)でそれを液晶の31KHzにするために、スキャンコンバータ内で一回走査線データを溜め込んで、31KHzに合わせて吐き出すっていうことをしてるみたいです
ここがいかに早くても、これプラス液晶のラグがありますんで、そりゃラグでますよね
つまり、24KHzに対応した液晶に直接ぶっこめば早いんじゃないのと

ここでいくつか問題があります
model2からの映像はred、green、blue、GND、c-sync(複合同期信号)の5線の端子が出ています
んでモニター側の入力端子はD-sub15といわれてる15ピンのものです
まず線の数が合いません

次にD-subのアナログRGBのピンアサインを見ると水平同期、垂直同期ってやつが必要なようです
つまり複合同期信号から水平同期、垂直同期を取り出す回路が必要になります
同期信号分離装置とかいうらしいですが、そういうICがありましたのでどうにかなりそう
ついでにビデオアンプっていうのもあるといいらしいので合わせて作ります
詳細は完成したら回路図と合わせてアップします

とりあえずブレッドボード上に作った回路がこちら
左側が信号分離回路、右側がビデオアンプ



次に電源です
model2の電源は5Vで16A以上必要みたいです
んで電源専用の機械は調べてみたら結構します
そしたら有識者からATX電源がいいんじゃないかということで、よくわかんないけどATX電源でやることにしました

そしたら家に余ってるという方がいらっしゃいましたので送って貰いました
ATX電源のピンアサインを見るとマザーボードに刺さる24ピンに5Vやら12V、GNDがあります
12Vはmodel2冷却用のファンで使おうと考え、関係ないやつは邪魔なので切断して絶縁しときます

んでATX電源の中身がこんな感じ



いらない線は絶縁してます
注意が必要なのは上の方にある緑色の線
この線がショートしてないとATX電源は電気を送らないみたいです
なのでGNDとショートさせて絶縁してます



あとはmodel2のハーネスとコントローラーです
まだ部品が届いてないのでそのうち

ここまでやってると電子工作が趣味なのかなと思う人もいるかもしれませんがまったくの素人です
パソコンさえ自作したことはありません
全部1から調べております

って訳でやるきになればできるんですよ
まだ完成してないけど

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