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邪影丸@がんばれない
いまさらバーチャ2についてのよもやま話など

小ねた アキラ対ラウ 斜上P後の攻防

アキラを使って対ラウの斜上Pガード後の攻防を調べました

斜上 立ちP○
    躍歩× 理門×

斜下 躍歩 正× ハ○
   立ちP 正× ハ○
   理門×

肘  躍歩○
   立ちP× 理門×
   じり下がり○(ラウ逆足ハの字のみ×)

2P じり下がり○
   その他×

2Pに対しじり下がり蒙古 正 猶予1F
                 ハ 猶予2F

基本的にはじり下がりと立ちパン、時々躍歩って感じでしょうか
アキラ側がハの字にして戦えば躍歩、立ちパンで斜下にも対応できるのでかなり楽かと

ハの字キープの中段当身立ちパン仕込まれたらラウ側はすべり斜上か2Pしか選択肢がなくなりますね

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小ねた

検証で再発見した小ねたを忘れないうちに書いていきます

影vsウルフ
・ハの字バーティカルアッパー(1_P)ガード後、その場から肘を出すとウルフの下パンに負ける
 66P入力で肘を出せばすからず、よろめきを取れる。正位置はその場からでおk

影vsラウ
・斜上Pガード後
 ラウ肘 正位置 側弾で硬化ヒット(側弾側弾立ちパンまで確定)※不安定
            じり下がりで肘スカリ。その場から投げ
      ハの字 側弾で肘スカリ
            影逆足ならじり下がりOK。ラウ逆足は無理
 ラウ2P 4いれっぱで2Pスカリ。肘でよろめき可能
       正位置 ぼったちは2Pヒット 
            しゃがみガードで2Pスカ。肘で2P硬化によろめき可能だが激むず
            じり下がりで2Pスカ。距離が離れ反撃不可
       ハの字 ぼったちでも2Pスカ
 斜下  立ちパンで割り込み可能
      正位置 側弾で割り込み可能
 斜上 しゃがみでスカ
     立ちパンで割り込み可能
     ハの字 側弾で割り込み可能
JA
・エルスピのディレイは最大33Fまで
 12Fでヒット
 繋がるのはノーマルヒット19Fまで(猶予7F)
 カウンターヒット25Fまで(猶予13F)
 よろめき25Fまで(猶予13F)※ただし相手が最速回復の場合なので実際は+6F位

・9Fパンチ
 ハの字で相手Pに2Pカウンターを取ると持続ヒットして立ちパンまでつながる。正位置はダメ
 重量級ちょい離れの場合、正位置で持続ヒット。ハの字はダメ

・アキララウミドルキック
 正位置密着のみ確反8Fパンチ
 ハの字確反8Fパンチ


順不同ですがこんな感じで
対ウルフの66P入力の肘なんかは現役当時やってたなと思い出してみたり
ラウの斜上後の下パンに対して4いれっぱでスカルのは新発見です
モーション的にさがりが見えないのですが、下パンに肘で反撃しやすいです
しゃがみですかして肘を出すのも一応可能ですが下パンを食らいやすかったりします

ここらへんのダッシュ入力肘やじり下がり、4いれっぱのちょい下がりあたりを使いこなすようになってくると現役当時よりもレベルアップした新しいVF2の対戦になりそうな感じがします

検証結果その6 最強の中段攻撃 躍歩

さて躍歩が最強の中段攻撃であることは何回か発言してる訳ですが細かい裏付けが取れましたのでご報告

いまのところわかったのは、足位置関係なく+5Fまでの状態で肘に勝つ
+2Fまで下パンに勝つ、立ちパンはくぐるってことです
つまり不利な状態から主力通常技の上中下に一方的に勝つ詐欺性能w

躍歩ガードの後に肘を出して相手の躍歩に負けるって経験をされた人も多いと思いますのでなんとなく理解できると思います

ただこれどんな状況でも100%勝つ訳ではないんですね
正位置からでは開幕位の距離からでも躍歩が肘に勝ちますが、ハの字からでは密着じゃないと勝てません
正位置の方が相手と近くなるのは周知の事実なので、つまりは相手と近ければ躍歩は不利な状態でも肘に勝つわけです

これは躍歩モーションが前に突っ込むため相手の肘の攻撃判定をアキラの喰らい判定が突き抜けてすかるんだと思われます
ちなみにど密着の理門でも同じことが起こります

で、ここまでは知ってる人はなんとなく知ってたお話
2のアキラの躍歩はビタ押しすると強いっていう話があります
私もそう思ってました
ようは666Pの最後の6とPをビタ押しするように入力すると強いっていう話です

しかしコマコンで試してみると変わんないんですよね
躍歩入力は1Fだけダッシュ入力が出るっていう可能性もあったんですが結局、入力猶予の話なのでビタ押しだろうが変わりませんでした

んでもしやと思って666Pの二回目の6を長めにして6Pとやったらドンピシャ
今まで肘に負けてた状況でも躍歩が勝てるではないですか
つまりは三回目の6Pに強さの秘訣が有ったわけではなくちょいダッシュしてから躍歩を出すことに意味があったんですね

密着すれば足位置関係なく5F不利まで肘に勝てるのは上で書いた通り
ちょいダッシュすることで相手に密着して有利な間合いで躍歩を出すことにビタ押し躍歩の強さの秘密があった訳です
つーわけで状況によってちょいダッシュ躍歩と最速躍歩を使い分けるのが強いと思います
状況によって相手は有利なのに出す技がなくなってしまいます

ちなみにミドルや膝、ダッシュハンマーなんかは攻撃判定が前に出ているため躍歩で判定を突き抜けることができず、すかすことができません
あくまで肘のように攻撃判定が短い技に限られるようです
ただ発生に差があるので置いとけになっちゃいますけどね

検証結果追記 1F入力猶予

なんで1F入力猶予を使って技化けができたり、立ち投げしゃがみ投げの同時入力ができるかの追記です

色々書いた入力猶予について整理すると
1、P+K+G同時入力の場合はそのフレームの入力で技が決定される
2、P+K+G同時入力以外の場合、次のフレームまで追加入力を受け付ける
3、次フレームで追加入力された場合、前のフレームと合わせたコマンドが判定される
4、投げ(当て身含む)は、入力されたフレームで成否判定が行われる
となります

でキモとなるのが4の投げは入力されたフレームで成否判定が行われるというところです
分かりやすい例をあげると1PがP+K+G入力以外の打撃、2Pが投げを同一フレームで入力した場合、2Pの投げが必ず勝ちます
投げが優先されているわけではありません
これは1P側が追加入力を待つため1F待つのに対し、2P側は入力されたフレームで投げ判定が行われて、投げが発生するためです
簡単にいうと投げは0Fというわけです

で投げが失敗した場合どうなるかというと打撃と同様に追加入力を待つわけです
で次のフレームで追加入力された技が判定されるわけです
じゃあ次フレームでは打撃しかでないのかというと再度投げ成立の判定が行われます
これが要因ですね

つまり
立ち投げを入れたP+G

投げ不成立

追加入力待ち

3とkを追加入力(3P+K+G)

再度投げ判定

しゃがみ投げが入るなら投げが入らないなら打撃
って感じです

当然ただの立ち投げを入れた場合も2Fに渡って投げの成否判定が行われることになります
肘よろやカウンターで投げ確の場合など実質2F投げ確時間があるってことですね

カウンター投げで硬化カウンターになるのはこの辺が関係してそうな気がします

検証結果その5 よろめきの回復3?

検証の結果よろめき回復の細かいところがわかりました

肘などのよろけ時間は最大で41F
2.1の場合、回復行動で26Fまで減らすことができます
ちなみに.0は36Fまでです
というわけで回復量は最大で15Fということがわかりました

次に回復入力受付時間ですが、よろめき開始から20F後となります
前にも書いたと思いますがよろめいてすぐは入力しても受け付けてないんですね
なものでよろめいてすぐのレバガチャはあまり意味がありません

次に回復量なんですがボタン・レバー一回につき何Fっていうものではありませんでした
言葉がないのでここでは回復要素としますが、回復要素1回につき3F回復をします
※データ解析をしたわけではないのでここからは実際に取ったデータからの推測になりますが多分あってると思います

んで回復要素とは何なのかというと前フレームと違うレバー・ボタンが入力されたフレーム数となります
ちょっとわかりにくいですね

たとえば1F目にGを入力、2F目にP+Gを入力したとします
ボタンとしては3回押されていますが、2F目は回復要素1回としてカウントされるため回復要素としては2回となります
1F目で2、2F目でP+K+Gと入力した場合も回復要素は2回です
つまり単純にレバーやボタンを押した数ではないんですね

ちなみに1F目で2、2F目で2Gの場合は2は入れっぱなしですが2F目で新たにGが押されているので2回とカウントされます
逆に1F目に2G、2F目に2の場合新たに押されたボタンはないので1回となります

んでこの回復要素を5回入れれば最速回復となります
意外と簡単そうですよね
ただし最速回復する場合の受付時間は6Fなので現実的にはかなりきついと思います
その次に早い回復ですと9Fの間に回復要素4回なのでこちらはだいぶ余裕があります

ちなみによろめき時間は最大41F最小26F、回復要素1回につき3F回復なので
回復要素とよろめき時間は
回復要素   0回 1回  2回  3回  4回  5回
よろめき時間 41F 38F 35F  32F 29F  26F
の6段階になります

じゃあ回復方法ですが
ボタン連打は最速でも
P、ボタンなし、P、ボタンなしと判定されるため4Fで2回しか回復要素となりません
しかし、1Fのずらし押しでP,K,Gと入力するとこれだけで3回です
レバーも123と入力すれば3回です
レバーを各場所1Fずつっていうのは厳しいので実際のレバーの入力は
1123333とかになってると思います
ここにボタンを足して
1、1P、2、3、3K、3Gとかになればこれだけで6要素となり最速回復となります

前にも配信で言ったと思いますがあんまりガチャガチャする必要はないってことですね
20F経過を待って、ボタンの同時押しはせずにずらし押しして、レバーを1往復もすれば十分ってことになります

なかなか癖を変えるのは難しいかもしれませんが意識してやる価値はあると思いますよ
ちなみに影の肘よろのあとに最速回復した場合は時間内に投げ間合いに入れず投げは入りませんでした

アキラの躍歩はその場で投げ間合いなので多分間に合います
これは次回検証します

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