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邪影丸@がんばれない
いまさらバーチャ2についてのよもやま話など

バックダッシュやじり下がりについて

えーご無沙汰しております

この前、葉ゼミでやったことの補完ですね
わかりにくいって意見もありましたので

結論から言いますと

1、バックダッシュは硬化中にミドルなどを喰らいやすく。また喰らった場合よろめいてしまう

2、しゃがみバックダッシュは肘などの短い中段は結構すかすことができる。
 ただし、すかしてもガードでダッシュを切るということをしないとただ下がるだけになってしまう。
 (相手の硬化が終わってしまうと、距離が離れた五分状態となる)
 しゃがみダッシュ→gというコマンドが割りと難しいため、技すかりに確定投げを入れようとしてもかなり難しい。
 また、距離調整を失敗するとバックファジーとなる。

3、じり下がりはしゃがみバックダッシュと同様に短い中段はすかすことができる。
 後ろ斜め下入れっぱなしとコマンドが比較的簡単であり、すかったのを見てから反撃が比較的やりやすい。
 肘を読んですかして、確定投げを入れたい場合はじり下がりのほうが反撃が楽。


まぁこんな感じでしょうか
一点読みのじり下がりはかなり強いんですが、先行入力で後ろ斜めに入れていないと上手にすかすことができないことが多いです。
反応でとっさに入れるのもなかなか難しいため、その前の相手の行動から読んで使わないと、ただじりじり下がるだけになってしまい、当然、長い中段などは喰らい放題になってしまいます。

相手がじり下がりを使う場合は、長い中段や追っかけてからの打撃など読みあいが複雑になっていきます。
じり下がりの使いどころなんかが普及していくと対戦の質も考え方も大きく変わっていくんじゃないでしょうか

私がたまに言ったりするキャラの強い弱いなんかは、じり下がりとか一般的ではなかった技術込みの話なんでキャラに対しての印象が変わる人もいるかもしれませんね。
まあ今回はそんなところで

次は下パン2~3発のお話でもしようかしら
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葉ゼミ

今日久々に葉ゼミやる予定です内容はじり下がり、BD、しゃがみBDの違いと使い分け
下パンと合わせてVF2の戦い方の根幹に関わる部分です
ぶっちゃけていうとなんで2と3の戦い方が変わっているのかってとこですか

意外な人もいると思うんですが2においてもすかしとかの技術って色々試されていました
影で肘ガードされて後転とかも試してた事もあります
最終的に使えないって結論になったから使ってないだけなんです

あとはそれに合わせたぶらいあんつ対策なんかもやる予定

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