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邪影丸@がんばれない
いまさらバーチャ2についてのよもやま話など

確反のズレ

ラウのk+gとジェフの遠距離アッパーの確反にズレがある理由がわかりました

この技はどちらも硬化時間を調べた時に硬化が1F少ないとフレーム表を修正したんですが
ヒット時に1F遅れの持続ヒットしてるために見た目の硬化時間が1F少ないように見えたようです
実際は攻撃判定は出ているが相手に当たっていなかっただけでした
ガードモーションは始動がわかりにくいためヒットで調べたのが原因でした

つまり技によっては相手の喰らい判定よりもガード判定の方が少し大きいようです
しゃがみガードよりノーガードのじり下がりの方が技をスカしやすいのと同じ理屈ですね

実戦的なフレーム表作るにはヒットとガードで分ける必要があるのかもしれませんがキャラや状況で当たる可能性考えると難しそうですね
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64さんへ

PSをやったことが無いので明言はできませんが、PSと箱を両方やっている人の話しでは皆さんPSの方がラグが多く、そのラグが不安定だと言っていますね
一定のラグではなくランダムなラグだそうで、そのせいでぶっ放しが強いそうです

箱の場合ですが、私は基本的に実機でやってた事と変えていません
ラグの影響はありますのでコンボ、カウンター投げ、下パンセンサー、確反などの精度は実機に比べて確実に落ちていますが、技の使い方、戦術に影響を与えるほどではないですね

プレマ動画作成

3月24日に箱〇で行われたプレマの動画をアップ。
このくらいならすぐ作れるようになってきたな。
動画自体は長いんで画質悪いです。

youtube


http://youtu.be/O-dN0giSSXE



niconico
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23188574

PSの大会

PSの大会はリアルタイムでは見れなかったのでタイムシフトで見ましたが盛り上がってたみたいですね
その後も盛り上がってるようで・・・

さて、噂の人とは対戦すらしたことないのでわかりませんが、3tbしかやったことない人が2やるとあんな感じになるのかなーって印象ですね。
暴言メールや故意の回線切断は受けたことがないのでなんとも言えませんが、死体蹴り、スロリプ、拒否なんかはあんまり何にも感じないですね。
基本的に箱は何でもアリアリだと思ってるので死体蹴りやスロリプなんかはよくあったりします。ま、ネタに近いっちゃ近いのですが。

現役当時のアーケードでは、地方の小っちゃいゲーセンはともかく池袋、新宿、渋谷あたりの大きなゲーセンでは死体蹴り、スロリプ、捨てゲーは日常茶飯事でした。
当然ケンカになってたりとかもありましたんでやるのは自己責任ですがね。
実機の場合は、オンラインに比べてさらにコミュニケーション(?)をとる手段がたくさんありました。
有名なところでは台パン、台蹴りはもちろん、
リアル白虎(筐体を両手で押して相手を挟む行為。絶掌)
灰皿ソニックブーム(灰皿を筐体の上から投げつける行為。高度な技として筐体の横から相手をよく狙うや、筐体の上に立ち上がって投げる、吸い殻入り等があり、スパコンとして火のついたタバコ入りも存在する。)
銭型(金やるから入ってくんなといいながら100円を投げつける)
サディスティックハンギングニー(VF3のジャッキーの投げ技。不意を突かれた相手は筐体に挟まれる。絶掌。)
エアージャンピングニー(ジャンボ鶴田の必殺技。筐体の間の通路を使って繰り出す)
等々色々ありましたね。まあ全て犯罪行為ですがw

さらには暴言等も日常茶飯事で
「同じことばっかりやってんじゃねえよ!さみーいんだよ」「勝ってから言えよ、雑魚!」
「リングアウトばっかりやってんじゃねえよ!」「じゃあ投げ確ばっか出すなよ、馬鹿なんじゃねえの?」
等々皆様活発なコミュニケーションをとられていました。
私個人的に印象深かったのはVF3の時ですけど、ホルンスタインWが対戦後自分側に来た対戦相手から言われた「月の出てない夜もあるんだぞ」がお勧めですね。
いわゆる「帰り道に気を付けろ」なんですがね、言われた本人は手を叩いて「ぷぉっぷぉっ」って笑ってたらしいです。

変わったところでは反対側からスペランカーの音楽を口ずさんで相手の集中力を乱すなどもありましたね

まぁそんなこんなでそーゆーことではイライラしない鉄の心を身に着けたわけですが、よっぽど同じことを繰り返すだけの相手(某有名人なんかは虫とか言ってましたけど)とかカゲ君と対戦してた方がイラッとすることがあります。
それが面白いからいいんですけどね



さて、ここからが本題で大会にはヒールがいた方が盛り上がるんじゃないかなーって話です。
VF2の頃は前にも書きましたが地域性が強く、あそこには絶対負けたくないとか、ぜってぇ潰すとかいうのがかなりありまして、そこら辺の大会でも随所でそういうことが起きてました。
酷いときには負けた方が頭にきて大会終了後に入り口で待ち伏せとかもありました。
そーゆーのが全国規模に広がったのがアテナ杯だったりして会場はかなりピリピリしてた印象があります。
今みたいなお祭り感覚とはかなり違うんじゃないですかね。

で、2時代は私も露骨にヒールだったわけですが、大会中のこいつら負けちまえとかいう視線をビンビンに感じて戦ってたわけです。
場合によっては会場全て敵だったりとかもあり、こっちもこっちでそれを楽しんでたわけで、そういう意味ではプロレスでしたね。
第5回アテナ杯のちび太に負けた試合で、その後ある有名人が嬉しそうに「ちびたーちびたーちびたー」って近づいて行ってる映像も残ってたりしてまして、その時の状況をよく表してると思います。
いまだにあれみるとイラッとするのは内緒です。

仲良しこよしの身内大会もいいですが、オープンな大会ではむかつく奴が出てたら、どんな手段使ってでもいいからぶっ倒せばいいんじゃないですかね。
それがゲームをやって大会に出るモチベーションになったりします。
私の場合、原田、わしず、カゲ君には死んでも負けたくありません。1mmでも体力が残ってたらそこから勝つ努力をします。


まぁ、あいつが参加するなら出ないというのは自由ですが、主催者に参加させるなと圧力をかけるのはちょっと違うんじゃないですかねぇ。
ましてや、運営に対して、大人な対応をした参加者に感謝すべきだなんて主張するのはちょっと度が過ぎてると思いますね。
むかつく相手が大会で活躍しちゃって主役みたいな扱いを受けてることに対しての言葉なのでしょうがそれはそれ、これはこれです。
気に入ってる人達だけで大会やりたいなら自分で開けばいいと思いますよ。昔は町の小さいゲーセンで身内大会なんてよくありましたよね?

ただまあ今回はランダムチームバトルだったので、普段むかついている人と同じチームになった方は心中穏やかではなかったでしょうね。
対戦相手としてならともかく、むかつく相手と同じチームが嫌というのはよくわかります。
むかつく相手が対戦相手なら絶対負けたくないので個人的には盛り上がるんですけどね。

まあ大会で捨てゲーっていうのも面白いかもしれません。ただ、どうやっても勝てませんと言ってるのと同じで負けは負けですが。
そういやそういうことされた大会もありましたね。地走りを目一杯当てましたけど

誤解されないように言っておきますが、嫌な相手と無理に仲良くする必要はないと思いますし、遺恨は遺恨であって当然だと思います
むかつく相手が大会出てるなら出てるで、対戦相手を全力で応援するなり、全力で潰すなり大会を楽しみましょうよって話です
無理に大人の対応なんてしないで子供じみてた方が大会は楽しめると思いますよ

高田馬場ミカド大会

高田馬場ミカドにおいて3月30日17時エントリー開始でVF2の大会が行われるそうです
バージョンは未定なのかな
できれば.1がいいんですが、まだ参加できるかどうかわかりません

出てえなぁ

http://blog02.mi-ka-do.net/?eid=1034298

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